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J2第24節 仙台×札幌

仙台 1-1 札幌


気温33度。

脚が止まるのがあまりに早かったか。



仙台は永井が先発復帰。

しかし要所要所でパスミスを頻発。

流れを悪くする要因となってしまっていた。


序盤にいきなり仙台の決定機。

カウンター、梁と平瀬で相手と2対2の場面。
梁のクロスにフリーの平瀬ボレーは枠を大きく外れて左へ。


対する札幌もクライトンを中心としたサイドを使った攻め。

しかしクロスは広大とエリゼウが集中を切らさない。

かなりの数サイドから攻められたことが最終的には失点に繋がった。


前半を無失点で抑えた仙台だったが、

前半終了間際からの運動量の低下は顕著だった。

後半開始も中盤のプレッシャーが甘くなり、

クライトンのキープからサイドへはたかれるプレーの連続。

そして失点、形は意外だったが。


後半6分、同じように左サイドへはたかれて上里がボール保持。
"いつものように"クロスだろうと思われた上里のクロス、
しかしボールは無回転でゴール方向へ飛んできた。
クロス対応のポジションを取っていた林は反応が後れ、
ボールに触るも威力を止められずゴールイン。


最近のように後半始まってすぐくらいの失点。

それも先制点を奪われていることが気がかり。


ここでやはり目が覚める仙台。

目に見えてパススピードが上がり、

逆にサイドを押し込む展開が増える。


動きの落ちたベテラン平瀬と永井に代え、中原と千葉を投入。

守備に関してはこれである程度計算できるようになった。


シュートさえ撃てれば、という展開が数多くあったが、

時間がかかってようやく同点に追いつくことに成功。


後半35分。左サイドで梁からライン際の関口へ。
関口はライン際を突破すると見せかけて内に切り込み、
右足で中原へのピンポイントクロス。
中原はDFに競り勝って強烈なヘディングシュートがゴールに突き刺さる。


待ちに待った同点弾。

中島に代えてソアレス投入で逆転を狙う。

しかしそのソアレス、判断の悪さやキープ力の無さで孤立。


最終的にそのまま1-1で試合終了。

事故のような失点だっただけに悔しい試合だ。


仙台は次節アウェイでセレッソ大阪戦。

負けられない試合だ…。


7月は上位4クラブの直接対決がある月。

直接対決は悪くても1勝1分1敗で行かねばね。


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右膝の前十字靭帯とは昨年秋にサヨナラしました。

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