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日本、デンマークに勝利で決勝トーナメントへ

デンマーク 1-3 日本


すばらしいゲームでした。

日本はチームプレー中心の戦術の中に、
個の力も融合したようなサッカーでした。



試合開始からデンマークは前がかりな攻め。

トマソン・ベントナー・ロンメダールの3トップが
左右にポジションチェンジして日本の隙を窺う。


逆に日本は相手DFの裏を狙っての攻撃。

大久保からのクロスに、
松井が飛び出してアクロバティックに撃った場面。

長谷部が飛び出してカメラに当てた場面。

どちらとも決定的なチャンスとなった。

直後に駒野の裏からトマソンのシュートを許すも、
幸運なことにゴール右へ逸れていった。



どちらにも得点が入りそうな展開。

口火を切ったのは、
今大会で個人の価値をさらに上昇させている24歳。


前半17分、
右サイド遠目で得たFK。

本田圭佑が左足を振り抜くと、
無回転のボールは野球でいうシンカーの変化を見せ、
GKソーレンセンの手の間を抜けてゴール左へ。

今大会屈指と言って間違いないゴラッソが決まった。



さらに30分、
Jリーグが誇る最高のフリーキッカー・遠藤も続く。

正面で大久保が得たFKを、
遠藤は得意の右隅に沈める。

デンマークは本田が蹴ると勘違いしていたのか?
あの壁では遠藤に対して失礼である。



2点差を追うデンマークは早めから攻めの交代。

デンマークは勝たなければならないのだ。


鬼気迫るデンマークのクロスボールを、
闘莉王と中澤は冷静にクリア。

前半をそのままのリードで終えることに成功。

100点満点の出来とは珍しいw



後半、やはりというか当然、
デンマークは超前がかりとなる。

ベントナー等高さを用いて日本を崩しにかかるが、
キャプテン・トマソンが大ブレーキ。

前半から日本の味方となっていたが、
敵選手に助けられる展開もまた珍しいな。


日本はカウンターでチャンスを掴みたいのだが、
オフサイドにかかる場面が増えたり、
また大久保・松井の運動量が落ちて顔を出す場面が減る。

流れは完全にデンマークへ。


そして、パワープレーに出たアッゲルを、
長谷部が後ろから押し倒してしまったのが後半35分。

トマソンのPKを、新守護神・川島が一度は止めるが、
もう一度トマソンにプッシュされて失点。

しかしトマソンはこの場面で足を痛めた模様。

チャンスの数、代表ゴール数で得点王となるこの得点、
そして日本での美談(嘘だけど)、
彼の1ゴールは当然といっても良かったのかもしれない。



日本ベンチは完全に守備固めの采配。

今野・稲本を順に入れる。

しかし稲本が入る前に勝負は決してしまっていた。


後半42分、大久保が最後の力を振り絞ってマークを外し、
エリアを背にした本田にボールを当てる。
本田は自身へのマークを巧みなターンであっさりかわすと、
彼には珍しいゴール前での横パス。
松井に代わって右サイドを務めた岡崎が、
ごっつぁんゴールを挙げて、試合は決した。


最後も日本ペースのまま、
本田が独力でシュートまで持っていく。

慣れないワントップの位置を務めているが、
彼なりの判断で仕事を全うしている。

ビッグクラブへの移籍も夢ではなくなった。




3-1で日本が勝利、
2002年自国開催時以来となる決勝トーナメント進出。

トーナメント初戦は、
強い南米勢のひとつ、パラグアイ。

勝つのは難しいが、勝てない相手ではない。

そして韓国より先に敗退することは許されない。

アジア代表として、
ライバルと共に勝ち上がっていってもらいたい。



あ~早起きしてよかったw

寝ます!

お疲れ様です!


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右膝の前十字靭帯とは昨年秋にサヨナラしました。

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