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第17節 仙台×横浜FC

仙台 2-1 横浜FC


福島はあづま陸上競技場で開催したホームゲーム。

最後は余計な失点だったが勝利で第1クールを締めた。



競技場の芝はおせじにも褒めることができないような黄色っぷり…。

ピッチ中央付近はイレギュラーバウンドを誘発しやすく、

両チームともフライボールを使って攻撃を始めた。


さらに横浜FCの守備ラインがバラバラであることから、

仙台(特にエリゼウ)はDF裏への長いボールを多用。

ただソアレスの位置取りが悪く、オフサイドにかかるかかる。


やはり仙台にとっての強みは中盤でボールを繋げること。

時間が経つにつれてそれに気付いたように繋いでチャンスは作るが、

シュートは3本、しかもすべて枠外と納得できない出来であった。


後半、中盤で繋いでいくことを確認した仙台が優位に立つ。

横浜FCは戸川が負傷退場したこともあって、

守備ラインがさらにちぐはぐに。


そして後半13分にキャプテンの技あり先制点。

中央やや左からドリブルで切れ込んだ梁。
PA直前まで来ても相手からのプレッシャーが弱い。
それを感じた梁はボールを右足に持ち替えて、
デルピエロのようなやわらかく巻くシュート。
これがゴール右に決まって待ちに待った先制点。

梁はFKといい、このような軌道に自信を持ってるようですね。


直後、いまいち試合に入りきれなかったソアレスに代えて中原。

この日の中原はボールを足元で受けても周りが見えるほど冷静。

得意ではなかったポストプレーも安定していた。


横浜FCも三浦アツを入れてセットプレーのチャンスを得るが、

守備の集中は途切れず、中原がCKを跳ね返す場面も。

攻め合った後半半ば過ぎ、意外な形で追加点を得る。


後半32分、CB広大のフィード。
横浜FC・DF早川は中原を制しつつ頭でGKに返す。
しかしGK大久保は直接ボールをキャッチしようとしていたため、
DF早川までの距離は非常に近くなっていた。
GKはキャッチどころか触ることも出来ず、
ゴール方向へ転々とボールが転がる。
中原がこれを見逃さずに早川の前にボールを触り、追加点。


これで一気に横浜FCが崩れる。

仙台選手のマークに付ききれず、

逆に仙台は自由にボールを回すことが可能に。

SBも上がれるようになり、仙台らしいサッカーでかき回す。


途中出場の西山がなかなか良い動きを見せて、

今後に期待させてくれた。

ここで終わっておけばいいものを…。


後半ラストプレー。

平瀬がしっかりキープして永井へボールを落とす。
永井はパス出しの相手を探すも、敵のチャージで転倒。
奪われたボールを、片山が絶妙のスルーパスを通す。
オフサイドなく西田?が飛び出してシュートは左ポストを叩くも、
クリアに戻った菅井の足に当たってゴールの中へ。。。


そして再キックオフ後すぐに試合終了。

最後はあれだがまあしっかり勝てたのはいいでしょう。



これで勝ち点は一応の目標である35へ。

このペースを最後まで崩せずに行ければ…。



次節は第2クール初戦・水戸戦。

第2クールこそはいいスタートを切りたいですね。


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右膝の前十字靭帯とは昨年秋にサヨナラしました。

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