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J2第39節 福岡×仙台

福岡 2-0 仙台


福岡のここぞの攻撃に集中がきれた仙台。

今季初となる2点差での敗戦。


芝が悪いとの事前情報があり、
見た目には分からないデコボコが多々。

ホームでそれを分かっている福岡は序盤から放り込み大作戦。

仙台はほとんどをオフサイドにかけて防ぐも、
黒部・大久保にしっかりボールが入るとどうしてもピンチになる。


逆に仙台の攻めは芝のせいか梁も関口も調子が悪くいまいち。

ソアレスがうまく受ける場面もあったが、

平瀬とのコンビは機能しないままだった。


そして前半に一瞬の集中切れから失点。

40分、左サイドへ流れたボールを追う田中を菅井が倒してファウル。
FKを久藤が素早く裏へ入れて、
抜け出した黒部がボレーシュートでゴールへ入れる。

黒部の抜け出しはオフサイドに見えるが、
良い角度のカメラがないので判定はノノさんに頼みましょう…w

しかし完全に黒部を離してしまった守備の集中切れが痛い。


その後も攻められるも前半はなんとか1-0で折り返す。

後半頭から平瀬に代えて中原。

途中出場での5試合連続ゴールが待たれたが。


だが後半も流れは同じ。

福岡のロングボールを跳ね返しにかかるが、

セカンドボールはことごとく福岡のもの。


中盤に一つ起点を作るため、ソアレスに代えて永井を投入。

関口を大きくサイドへ開かせて永井を守備で使うも、

放り込まれ続ける状況で永井をうまく守備に絡ませられない。


攻撃の決定的チャンスとしては、
こぼれ球を富田が攻撃参加してシュートするもポスト直撃、
リフレクトを斉藤さんがしっかりトラップするもシュートが浮いた場面のみ。


そしてまた福岡の大事なところで人数をかける攻撃が炸裂。

後半23分、福岡が再び大きなボールを仙台の左サイドに出す。
仙台の朴と関口がそのボールを跳ね返そうと落下点に寄るが、
田中がさわってこぼれたボールを拾った久藤に対してのプレッシャーがない。
フリーになった久藤はDFの間から裏へ抜け出た田中へクロス。
田中はクロスをダイレクトボレーでゴールに突き刺す。


福岡のスーパーゴールは、

仙台にとってはまったく喜べない大きな失点。


富田に代えて中島を投入して関口・中原・中島の3トップにするも、

富田が下がったことでサイドへパスを出す選手がいなくなり、

梁が低い位置に下がらざるを得なくなり攻撃力はダウン。


2点リードの福岡は完全に試合をクローズさせる方向に試合を展開。

守備ではどの場面でも最後まで足を出してボールを跳ね返し、

高橋のコーナー付近でのボールキープで仙台の時間を浪費させる。

得点差を詰めることかなわずそのまま試合終了を迎えた。


完全に相手のストロングポイントで上回れての敗戦。

攻撃ではミスが多発していつものサッカーができなかった。

油断はなかったろうが結果から見ればそういわれてもしょうがない。



逆にこういう試合もあるって切り替えられる、

というか切り替えなければならない。

第3クールここまで無敗と来ていたが、崩れるときは必ず来るのだ。

上位との直接対決でそれが来なかったことを

幸運と思って次節からやり直さなければならない。



再び一週間開いて次の相手は栃木SC。

さらにその次が甲府戦である。

次節を仕切りなおしの節として、

また調子を上げていかなければならない。


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右膝の前十字靭帯とは昨年秋にサヨナラしました。

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