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J2第28節 鳥栖×仙台

鳥栖 2-1 仙台


活動量と攻めのパターンの差で"完敗"


第2クールで一番多く勝ち点を稼いでいる鳥栖。

第28節はその強い強い鳥栖とのアウェイゲーム。



鳥栖はいつもどおり運動量の多いサッカーを見せる。

さらにハーフナーとトジンがボールをしっかり収めるので、

後ろの選手も前線に顔を出しやすい状況を作り出していた。


対して仙台、中盤で梁・関口がボールを触れればチャンスにはなる。

しかしDFラインからのロングボールがあまりに多く

また中島・中原がボールを安定して収めてくれるわけでもなかったため、

どうしても鳥栖ペースで試合が進んでしまった印象。


前半最初の決定機は仙台。

梁のアーリークロスに中原が飛び込んでボールを逸らす。

おしくもボールはゴール左に外れたが、

中原がこういう飛び出す動きを多用するようになると

攻めにも広がりが出てくるだろう。


ただこの後、仙台が鳥栖のPA内でシュートを撃つ機会は無くなる。


そして先制点は鳥栖に。

前半42分、鳥栖左からのCKキッカーは島田。
もちろん狙いはハーフナーで、
エリゼウが付ききれなかったところをしっかりとヘディングシュート。
中原が一度はライン上でクリアするも、
そのクリアボールが鳥栖DF渡邉の元に。
渡邉はボールを楽に蹴りこんでゴールイン。


昨年の対戦に続いて前半終了間際に失点。

まあ昨年の結果は逆転勝利だったけれど。

しかし今年は飛び道具があります、仙台。


前半44分、ラストプレーでFKのチャンス。

いわゆる梁の位置からは少し遠いかな、という位置。
梁はいつもどおりゴール右上を狙い、
GKの手をはじいたボールはほとんど減速することなくゴールの中へ。


直後に前半終了。

内容が伴わないながらも同点で終えられたのは良きこと。


しかし後半も内容が伴わなければ、そりゃこうなるよっていう感じ。


後半も試合の流れ自体は前半と変わらず。

ただし仙台のロングボールの割合が増えたようには見えた。

そのせいか仙台は守備から攻撃へのギアがなかなか変わらない。

守ってもすぐにロングボールを蹴りこんで、

攻撃のチャンスを自ら放棄したようにも見える。


鳥栖のペースは色濃く。

そして今季初のPKを取られてしまう。


後半16分、鳥栖右サイドから武岡が仙台PAに攻め入る。

武岡とボールの間に田村が体を入れて、
後ろの武岡からのプレスを受けて田村が体制を崩す。
ここで鳥栖ファウルでもおかしくないのだが、
笛はならなかったので武岡はボールを追いかける。
田村は崩れた体制のまま足を伸ばすが、
運悪く武岡の脚を引っ掛けてPK。

そしてそのPKを島田に決められて再びリードを許す。


仙台はFWの数を増やし、

中盤の形も変えて点を奪いにいくも、

チャンスというチャンスは梁のFK2本のみ。


枠に撃てないというシュート精度の不足もあれだが、

そもそも相手エリアの中にまで攻め入ることさえできないというのは、

チームとして非常にまずい状況であるのは間違いない。


試合はそのまま1-2で終了。

上位陣がすべて足踏みしたのでそこまで痛い敗戦ではないが、

試合内容的に心配になる敗戦でもある。



次節は首位・湘南との1戦。

これは勝たなければならない試合。

田村が出場停止だが、朴が戻ってきそうだし、

ソアレス・サーレスも出れるかもしれない。

ベストメンバーで、首位を倒しましょう!


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右膝の前十字靭帯とは昨年秋にサヨナラしました。

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