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ベガルタ仙台、アーノルド監督を解任

ベガルタ仙台公式

日刊スポーツ朝刊記事


「早い」という思いか「遅い」という思いかは、人次第でしょうか。

個人的には「遅い」ですけども。


後任として渡邉晋ヘッドコーチが監督に昇格。

仙台でプレーした選手が監督となるはクラブ史上初とのこと。


2001年の清水監督時代から、2004年のベルデニック監督までを選手として。

2005年の都並監督時代から、今年のアーノルド監督までを巡回コーチ ~ ヘッドコーチとして。

手倉森元監督以上に仙台が長い、なべさん。


これは劇薬にもなりえます。

8戦勝ちなしの状態からチームを率いるのは新人監督。

2年前のガンバのようになるか、V字回復を見せるか。


ただし、これで閉塞感はなくなることでしょう。

見ていて楽しいサッカーを見せてください!

もう、それだけです!

長期政権に期待します。


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2014J1第6節 浦和×仙台

浦和 4-0 仙台


観客の戻った埼玉スタジアムで完敗。
チームはどういう絵を描きたいのか。


ミッドウィークのナビスコ杯ではFC東京とドローながら、
一定のチャンスを作った仙台。
右SBは石川大徳がアキレス腱断裂の大怪我、菅井が戻ってきたのが救いか。
FWは前節同様柳沢がウイルソンと組む。



キックオフから浦和ペースで試合が進む。
ボールの扱いに長ける浦和は、長短のパスを回しながら仙台守備の崩れを待つ。
仙台はDFラインを高め、両サイドへの侵入は許しても中央ばかりは自由にさせない。

前半15分間、仙台は形にはならないものの前線への速さは期待できる内容。
しかしここで不運、柳沢が浦和DF槙野を止めた場面で負傷。
あえなく武藤との交代を余儀なくされる。

前半の中盤まで浦和はじっくりとした攻め。
仙台も一人ひとりがマークの確認・スライドもしっかり。
前半はこのままじりじりとした雰囲気で試合が進む。

と思われた前半40分。
仙台の前線が早めのプレッシングで疲れが出たか、
柏木をフリーにさせる機会が増え始めていた矢先。
精度あるフィードから原口→李と繋がれ、
関が一歩も動けない強烈なシュートを叩き込まれる。

前半はこのまま1点ビハインドで終了。
終了間際の武藤→角田の決定機のシーンが悔やまれる。


後半、気持ちを入れなおした仙台は、やはり早めのプレッシング。
守備陣もしっかりと中を固めて、自由な形でシュートを撃たせない。

ただし、やはり問題は攻撃の方なのか。
奪っても浦和の選手に囲まれるとすぐに後ろに戻してしまう。
バックラインに戻してから一度中盤に当てても、そこからの広がりがない。
バイタルエリアは守備側の浦和に優位。
遅攻ばかりか徐々にカウンターを食らう場面が増えてくる。

再び試合を動かしたのはFW李。
後半21分、前半同様原口からのパスを冷静にループシュート。
飛び出しのスピードには自信のあった関だが、
この場面は前に出たのが裏目だったか。


仙台の規律、緊張感はここで解けてしまった。

選手が自分と相手だけを見ている状態。
味方の位置、マーキングの受け渡し、曖昧なまま相手の攻撃を受け続ける。
宇賀神得意の中への切り込みからのシュート。
年一回だがとんでもない精度を放つ鈴木啓太のミドルシュート。

失った点の数はもはや問題ではなく。
残り時間で求められたのは今後に繋がる得点。


浦和は無理をする必要もなく、
後方に選手数を置いてカウンター狙い。

仙台はもはや失点は怖くない状態、
得点を取ることだけに重きを置いている。

そしてその意気は見えないことはない。
たしかに縦にボールも選手も速く動いている。
しかし一度スピードダウンすると途端にチームは攻撃の絵が描けなくなる。

最後までチームの絵は描けないまま、ゲームは終了。


順位こそ変わらない17位だが、
今期の勝利がないチームは昇格組の徳島と仙台のみ。
完全にシーズンに出遅れてしまった。

今期の8試合で3回目の0-4大敗。

試合のたびに放送の解説者から心配の声が聞こえ、
ちょっと惨めな気持ちになります。


さあチーム、クラブはこの現状をどう打破するのか。

何をするにせよ、早い"判断"が待たれます。


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2014J1第5節 仙台×甲府

仙台 1-1 甲府


怪我から復帰した主将・角田で先制するも、
後半に攻め手なく追い付かれてドロー。

試合後サポーターを見渡したアーノルド監督は何を思ったのか?



ホーム・仙台は、ここまで1分3敗で勝ち点1。
今節は第1節以来に主将・角田が、ウイルソンも3節以来のスタメン出場。
逆に大宮戦で負傷退場した菅井が欠場して石川大徳が代役を務める。
右サイドではマグリンチィが太田に代わって先発出場。
そして何より変わったのは柳沢の先発により、2トップでスタートすること。
仙台として原点回帰ともいえる一戦となった。


アウェイ・甲府は、ここまで1勝2分1敗で勝ち点5。
第1節で鹿島に0-4と大敗したが、
その後はナビスコ杯を含めて4戦負けなし。
さらに前節は首位マリノスを止めるホームでの勝利。
上り調子となる今節だが、GK岡が負傷による欠場、代役はおなじみの荻。



仙台サポーターは「電光石火」で選手を迎え入れた。
THE BLUE HEARTSのメロディで歌い上げられるおなじみのチャント。
チームがうまくいっていない現状を、なんとか盛り返そうとするサポーター。
この声は確かにチームに響いたはずだ。


試合開始から仙台は、繋ぐのが無理なときは後ろから簡単に放り込む。
ウイルソン、または柳沢が競り合ったこぼれ球に、
またどちらかがチャレンジすることができる。

これまでは繋ぎのなかでミスが出て、奪われたらカウンターの悪循環の繰り返しだっただけに、
巧者のしたたかさを少し取り戻してきた感があった。
(手倉森監督時代の好成績はこの部分が非常に洗練されていたように思います)


守備では角田、富田による守りのフィルターがうまくかかっていて、
裏抜けの動き出しをする中央の柳沢、サイドのウイルソンへの有効な攻撃へと繋がる。

シュートを撃ち切る場面はそれほど多くなかったが、
右をマグリンチィ→角田→石川大徳から戻してマグリンチィのクロスから梁のシュート、
石川大徳が奪ってマグリンチィのスルーパスからウイルソンの突進など、
得点に繋がりそうなプレーは今シーズンで一番。

そして待ちかねていた先制点は、やはりこの男が奪った。


前半36分、ハーフウェイライン少し左側でボールを受けた柳沢が、
一度左サイドへ当てるようなそぶりを見せつつターンで突破。
そのままエリア内まで単独突破をかけるも、甲府DF青山がゴールラインへクリア。
これで得たCK、梁のキックは低めの弾道でニアサイド角田の頭へピッタリ。
速さのあるヘディングシュートが突き刺さって、今期初となるリードを奪った。


先制後はやや甲府ペースで進む。
イージーなボールほど仙台DFがクリアしきれず、
結局ピンチを招いてしまう場面が見られた。

前半最大のピンチは前半42分。
甲府MF阿部の左サイドでのFKから、
関がパンチングする前に甲府FWクリスティアーノに触れられ、
クロスバーへリフレクトした後のボールを甲府FW河本にシュートされた場面。
ジャンピングボレーはゴールを大きく越えたが、
リードを失いかねない大きなピンチであった。


リードを守って前半終了。
もちろん内容も今期で一番の内容。


迎えた後半、徐々に雲行きが怪しくなっていく。

まず右サイドでスタメン出場のマグリンチィ、
ボールが足に付かない場面や、競り合いで追いつけずに警告もののプレーが出てくる。
前半は左サイドにも顔を出していたが、後半は石川大徳を含めて右サイドが停滞。
後半15分で太田を投入し、走れる右サイドの再構築を目指す。

そして怪我明けの影響か、角田が動けない場面が目立ち始める。
徐々に中盤を支配されるが、ぎりぎり甲府のミスに助けられている状態。
中盤の完全支配を見越した甲府・城福監督は、2枚替えを選択。
FW河本に替えてFWジウシーニョ、FW石原に替えてFW盛田とし、
盛田をトップに、すぐ後ろをクリスティアーノとジウシーニョとし、
両ブラジル人が機動力で中盤をかき回す。

さらに城福監督の最後の一手は、甲府ボランチの新井に替えてMF水野を投入。
本職はFWであるジウシーニョを中盤で使う采配、
そしてこれが当たってしまった。


水野の高精度のクロス、ロングスロー。
前半から脅威だったクリスティアーノの突破力。
こぼれ球をうまく抑えるジウシーニョ。

消耗に消耗を重ねた仙台守備陣。
後半29分、仙台ペナルティエリア左外で
石川直樹がクリスティアーノの切り返しを後ろから止めてしまう。
もちろん結果はファウルで、石川直樹には警告が与えられる。

直前にウイルソンが甲府のペナルティエリア内で倒されたように見える場面があり、
その場面ではウイルソンのシミュレーションとされていた。
(テレビで見ると、ちょうどジウシーニョが当該場面と重なってしまったため、個人的にはどちらとも判断できません)

これもあってか、スタジアムの雰囲気は一気に変わった。
どちらかに点が入りそうな、試合が動きそうな、そういう雰囲気へ。

そして甲府はこのFKをものにしました。
甲府MF福田が入れ、甲府DF青山がファーサイドで一度合わせたボールが、
角田にリフレクトしたところをもう一度青山がボレーシュート。
関は反応できず、あまりにもあっさりとした同点劇。


その後も甲府の攻撃を防ぐことで手一杯の仙台。
前線の動きは止まり、後方はクリスティアーノを止められない。

チームから再び一体感が消え、そのまま試合は終了。


サポーターからは一度まばらなブーイングがありましたが、
その後は大きな仙台コール、そして監督へのコールがありました。

試合後、アーノルド監督はピッチ内に入り、
選手たちからは離れていましたが、一緒にサポーターを見渡していました。

何かあるのでは、と思いましたが、
ここまでのところそのようなアナウンスもありません。



まだ暗いトンネルの中、でも個人的には光が見えた気もしています。

このトンネルを出た時が、ベガルタというチームが生まれ変わった時なのでしょう。

それを辛抱強く待つ日々です。

サポーターとは難儀な生き物です。



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2014J1第4節 大宮×仙台

大宮 4-0 仙台


嫌な時間帯に失点を重ねた仙台が、"お得意さま"だったはずの大宮に完敗。
プレー精度の低下が著しいが、足りないのは技術なのか。


リーグ戦で2連敗スタート、前節ガンバ戦の引き分けにより、ここまで勝ち点1の仙台。
ミッドウィークのナビスコ杯・清水戦で4失点と、攻撃だけでなく守備にも不安が。
さらにFWウイルソンが故障違和感のため遠征回避、代わりに赤嶺がスタメン出場。

大宮も2連敗でスタートしたが、前節川崎戦でシーソーゲームをモノにしてここまで勝ち点3。
スタメンは前節同様。ミッドウィークのカップ戦は休みの節で、日程は仙台より幾分優位か。



開始すぐに試合が動いた。

互いにボールが収まらない0分、出足早くプレッシングする仙台に対し、
大宮は3人目の動きであっという間に右サイドを突破。
ペナルティエリア内は仙台2人、大宮も2人。
右サイドのMF家長は、利き足ではない右足でファーサイドへクロス、
これがMF渡邉へピタリ、同様に利き足ではない左足でのボレーシュート。
GK関は反応できず、一度、二度とDF菅井が足を伸ばすがかき出せずゴールイン。
菅井に一度当たってコースが変わったが、おそらく当たらなくてもゴールに向かっていた。


さらに不運、5分にDF広大が競り合いで頭を打ち、交代を余儀なくされる。
交代でMF武井が入り、鎌田をDFの位置へ。

出鼻をくじかれた仙台、その後も3人目の飛び出しの動きに手を焼くが、
東欧2トップにはいい形で絡ませず、決定機までは作らせない。

徐々にボールを持ち始めるが、今までと同様に相手を攻め切ることができない。
梁、武藤、太田、とミドルを打ち、赤嶺もエリア内から頭で合わせるが、
どの場面も決定的でない状態から無理やり打った形。

シュート数とCK数だけは相手を上回ったが、決定的場面では大宮に軍配。
攻めているような感じも受けない前半、最後に再び落とし穴が。


45分、ハーフラインを過ぎてやや右サイドでFWラドンチッチにボールを持たれる。
ラドンチッチは前線のFWズラタンへグラウンドパス。
ズラタンは鎌田と石川で見ていたが、
来たボールをスルーするところまでは予想外だった。
ズラタンがスルー、両DFもスルーしたスペースには、
大宮DF今井が絶妙なタイミングで走りこんでいた。
ズラタンはまったく触れなかったため、今井はオフサイドにならず、
GK関と完全な1対1、あえなくニアサイドを抜かれて2失点目。


前半最初・最後と最悪なタイミングでの失点、さらに負傷交代で1枚カードを使っている。

2010年のJ1復帰以降、アウェイでの大宮戦は良い結果が多かった。
前半終わったところで、今回は苦い結果を予想せざるを得なかったが、
実際はさらに失点を重ねて今期リーグ戦最悪の結果となった。



追いつき、さらに追い越すために、
後半の仙台はさらに守備を強め、プレッシングラインを高くする。

しかし前半同様、大宮のMFを中心とした3人目の動きを捕捉できない。

56分、仙台左サイドでのピンチを一度は二見が奪ったが、
残っていた大宮選手の挟まれ、結局家長にボールを奪われる。
家長は奪った勢いのままエリア内に横から侵入。
責任感あふれる二見が後ろから追うが、
ドリブルの名手家長に誘われ、エリア内でファウルを取られPK。
家長はGK関の逆を冷静に突き、点差は3点に広がってしまった。


さらに失点は続く。

59分、仙台バイタルエリア中央でボールを持つのは大宮MF渡邉。
武井がすぐさまマークに向かうが、ギリギリまで渡邉はボールを動かさない。
その間に家長がトップスピードで右斜めからエリア内へ突貫。
完璧なタイミングで渡邉→家長とパスが通り、そして家長は冷静にゴールを決めた。


これで勝負は完全に決した。
すぐさま太田を中原に代えてサイド攻撃に出るも、効果的な攻撃ができない。

プレーの精度は低調なまま。
最後に右サイドで手倉森監督時代のパス交換からチャンスを作るも、
菅井の負傷交代で出場した石川大徳のクロスが精度なくファーサイドへ流れた。

大宮は点差もあることから後半の半ばからギアをダウン。
CKのチャンスはなかったが、ピンチの場面もない、
うまい試合運びでしっかりと試合をクローズさせた。



仙台としては今週の2試合で4失点・0得点。
プレー精度は半月を通して低いまま、状況判断のミスも多い。
ボールがあるところ、ないところを含めてのミスの多さは、
私から見てJ1に値しないレベルにまで落ち込んでいます。

また、大宮がボランチの金澤・片岡をうまく攻撃参加させていただけに、
チームとしてリスクをかける瞬間の選択・判断と、3人目の動きには試合中ずっと羨望でした。

選手個々の問題なのかチームの問題なのか。
キャプテンである角田の欠場は、チーム状況の悪さの一因として間違いないでしょう。
チームとして自信を失っている今、
必要になるのはチームを良い方向へ導いてくれるリーダー。
気持ちが入るのも大事ですが、ここ最近の武藤・二見は責任を感じすぎて判断を誤ることも多いようです。

ベテランの力を使うなりすれば、まだまだやりくりができそうな仙台。
現地の仙台サポーターも試合後はコールでチームを労いました。

個人的にもまだまだ下は向きませんよ!



次節は、3月29日(土)ホームで甲府戦。
甲府は栃木から獲得したFWクリスティアーノがブレイク寸前。
ホームスタジアムに活気が戻るようなサッカーを期待しています。


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2014J1第3節 仙台×G大阪

仙台 0-0 G大阪


仙台は集中を切らさず硬い守りで、ガンバをシュート1本に封じ込める。
攻撃は精度を欠いて得点を奪えずも、今後に期待できる試合内容。


前節鹿島に完敗した仙台。
スタメンこそ変更ないものの、修正を施していた。

2列目の中央に武藤を置いて、ウイルソンとは縦関係の擬似2トップ。
梁は昨年までと同様、左サイドを中心に攻撃を司る。

中盤の底は前節同様、鎌田と富田。
古巣ガンバ相手となる武井・佐々木はベンチスタート。

オーストラリア人GKヴコヴィッチが今節から出場可能となり、ベンチ入り。
ただしスタメンの座はここまで問題ないプレーを見せている関が譲らない。



試合はこれまでのガンバ戦とは異なる展開となった。

整備された仙台守備が、ガンバのボール回しにしっかりと対応。
ポスト役の佐藤を潰し続け、ガンバの攻撃を機能不全に陥らせた。

攻撃ではトップ下・武藤効果がありありと見ることができた。
武藤はスタートポジションが中央になったことで、
得意のドリブルはゴールへ、右へ、左へとどの方向にも"突っかける"。
ガンバとしては中央に特に気を使う必要が生まれ、同時にサイドにはスペースが生まれる。

このサイドのスペースを有効活用したい仙台だったが、
今日はラストパスの精度を悉く欠いていた。
ここまで作っておいて、というところで最後の仕上げの失敗。
応援する側はむず痒く感じます。

とはいえチャンスはやってきます。
前半はウイルソンのFK、後半には富田の切り返しからの左足ミドルシュート。
フィードを武藤→梁ボレー、こぼれからさらに武藤もGK東口の好セーブ。

攻めておきながら決めきれないでいると、
サッカーの神様はよくコインを裏返すものですが、
今日は水も漏らさぬ仙台守備が最後まで集中していました。
結果としてガンバをシュート1本に抑えこむ守備には、
今まで通りの硬い守備が思い浮かびます。

同様に、得点を奪えないのは昨年からの課題。
主力に定着しつつある武藤・二見が停滞感からの突破口。
気持ちを見せるプレーはサポーターに元に間違いなく届いています。

ここ2試合でおとなしめだった菅井もバランスを考慮しつつ攻撃参加。
これまでの主力選手もアーニーベガルタで新たな良さを見せられるか。


シーズン開幕の3試合で勝ち点1は決して合格点ではありません。
蓋し、試合を経るごとにチームは新たな色を手に入れていきます。
今期初の勝ち点3を得るのは、もはやすぐそこ。



・ウイルソン
新たな相棒・武藤とはドリブル突破が武器であるという共通点。
今期は相手が引いた状態でドリブルを仕掛けねばならない機会が多く、
突破の失敗が直接ピンチにつながっています。
周りも自分も活かすような崩しが、チームとして必要な気がします。


・武藤
彼の可能性、可用性を期待させる出来。
最後まで動き続けられることが、いつか結果に結びつくはず。


・鎌田
前節の失敗を払拭する絶妙のポジショニング。
時にはサイドまで攻撃参加し、チーム全体をコンパクトに保つ。
キャンプ終盤から続いていた、後半の間延びを抑えて無失点の守備に大貢献。



次節はナビスコ杯清水戦を挟んで、アウェイで大宮と対戦。
大宮は今節川崎との打ち合いを制した。
これまでお得意様にしていた相手に、これまで通りの"結果"を出すことができるか。


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1日1回押してくだされ
プロフィール

tohru

Author:tohru
地方公務員LV.5

ベガルタサポーターです。

右膝の前十字靭帯とは昨年秋にサヨナラしました。

皆様のコメントで元気が出るタイプの人間です。

気が向いた時にブログ更新してます。

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